NPO法人フレンドシップ
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フレンドシップ メッセージラリー
■8/25放送

NPO法人フレンドシップ 専務理事 青木正俊様

 

右 :パーソナリティ
   皆藤慎太郎
中央:NPO法人フレンドシップ
    専務理事 青木正俊様

左 :パーソナリティ
   東原亜希

皆 藤: 今日はNPO法人フレンドシップ専務理事の青木正俊さんにお越しいただいております。よろしくお願いいたします。
東 原: よろしくおねがいします。
青 木: よろしくお願いいたします。青木でございます。
皆 藤: 現在、青木さん、どのような活動をされているんですか。
青 木: 私現在、今、ご紹介ありましたNPO法人フレンドシップに所属して、骨髄バンク、臓器移植ですね、それを中心とした活動にボランティアとして、従事しております。啓蒙活動として、銀座通りを行進したり、チラシを配ったり、そういう行いをしてきました。
皆 藤: 実際、このボランティアに参加するようになって、意識っていうのは青木さんご自身も変わりました?
青 木: 私自身も、骨髄バンクひとつにとっても大変なことだなぁと。例えば、ドナーの提供者がまだ数が少ないんですけども、白血病で亡くなる方も、時々、有名人の方もいますけども。ドナーと白血病の方の、それが一致しないとですね、どんなに登録しても、完全に一致しないと、使えないと、あぁ、こんなことなのかと。したがいまして、できるだけ多くの方にですね、ドナーになっていただく。登録していただきたいということですね。
皆 藤:

この今、NPO法人フレンドシップでは、色んなイベントというか、働きかけを行ってるんですよね。

青 木: えぇ、ほかのこの臓器移植に関する、NPO法人がございまして、やはりそういうところと協力しあいまして、たとえば、今年の10月21日、東京の国立競技場で、グリーンリボンフェスティバルというのを、行われます。そういうのを協力したり、入場券をまぁ、一緒になってやったりですね。それから、また来年の2月18日、日曜日に東京マラソン、これは男女のマラソンですけれども、10kmの部に今のところ、移植した方、5名が参加予定です。
皆 藤: また、何かミュージカルのような演劇の部門にも力入れてらっしゃるですって。
青 木: はい、白血病の14歳の少女、北海道に実際に実際の話ですかね。そういう少女がですね、白血病から立ち直って、最後はやはり、白血病におかされてしまうんですけども、それを物語り化した友情フレンドシップ〜秋桜のバラード〜がまる7年、合計で343回、公演いたしました。去年はソウル、韓国、韓国語で公演しまして、これ私も行ったんですけども、韓国、ソウルの方々も、見に来ていただきまして、涙を流していたと。そういう大成功を治めた公演なんですけども、今年からこれをミュージカル化していこうということで、10月18日から29日まで銀座の博品館劇場で行う予定なんです。で、これも色んな意味でできるだけPRをしましてですね、是非、啓蒙をかねたミュージカルとして、ご参加していただきたいと思っております。
皆 藤: では最後にラジオを聞いているリスナーの皆さんに一言メッセージをいただけますか。
青 木: はい、臓器移植、骨髄バンクというのは大変難しいことで、色んな法律も絡みますし、大変な難しいことなんですけども、ポスターなどもいっぱい貼ってあって、啓蒙活動やっておりますけども、是非、みなさん、その認識を持っていただきまして、この臓器移植、骨髄バンクで、悩んでる方々に対しての支援をしていただきたいと。それで皆さんのご理解をいただきたいと思っております。
皆 藤: はい、今回のメッセージラリーのコーナーは、NPO法人フレンドシップ専務理事の青木正俊さんをお迎えいたしました。ありがとうございまいした。
東 原: ありがとうございました。
青 木: どうもありがとうございました。
 

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