NPO法人フレンドシップ
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フレンドシップ メッセージラリー
■6/23放送

富士ゼロックス CSR部 社会貢献推進グループ・清水あつ子様

 

右:富士ゼロックス CSR部
  社会貢献推進グループ・清水あつ子様

左:パーソナリティ 皆藤慎太郎

皆 藤: 今日は富士ゼロックス CSR部 社会貢献推進グループの清水あつ子さんにお越しいただいております。よろしくお願いいたします。
東 原: よろしくおねがいします。
清 水: よろしくお願いいたします。
皆 藤: 今現在は、清水さんはどんな活動をされているでしょうか。
清 水: 私は現在、主として社員のボランティアの推進というのを行っているんですけども、富士ゼロックスの社会貢献活動は、社員が主体的に動くというところに、特徴があります。画期的なところでは、日本でこの制度を取り入れたのは富士ゼロックスが一番最初だったんですが、ボランティア休職制度ソーシャルサービスリーブって呼んでますけれども、お給料とボーナスをフルに頂きながら、3ヶ月から2年間、ボランティア休職ができる。という制度を1990年に作りました。
皆 藤: そんな昔から。
清 水: はい、これまでに、41名の人が、この制度を利用して、ボランティアをしているんですね。長期の休暇とは別に、短期の休暇制度もございまして、1日とか2日ってのもあるんですが、最大月間5日間お休みをとって、中長期といいますか、一週間くらいとか、例えばオリンピックにボランティアへ行くというような時にも使えるような、休暇制度もございます。
皆 藤: 実際にこのボランティアをされている社員の皆さんてどんな活動されてる方が多いんですか。
清 水:

色んな活動してますね。例えば、端数倶楽部という団体があるんですが、これは社員のお給料の端数、百円未満の端数と、一口百円で、毎月給料から天引きしてもらう仕組みなんですね。そうすると、小さな金額ですけれども、自動的にたまるということで、年間でその金額が2千万円くらい集まるんですけれども。

皆 藤: 四桁のお金が。
清 水: はい。それを寄付する時には、会社がマッチングギフトということで、同額を一緒に寄付します。また、活動も色んなことが行われているんですが、それが社会福祉・文化教育・自然環境保護・国際支援、この四つの分野に別れて、色んな活動を企画しています。たとえば、自然環境保護グループでは、日本の身近な自然を守ろうということで、自然観察会を行ったりしてます。
皆 藤: 富士ゼロックスの皆さんが取り組んでる活動。我々も何かお手伝いできるようなことってあるんですかね。
清 水: たとえばスペシャルオリンピックスというのが、今行われてますけれども、これは知的障害を持ってる人達の日常のプログラムから進んできた活動です。私達はこれを福祉関係でかなり応援してるんですけれども、それなどには是非みなさんにも参加していただきたいと思ってます。それ以外にも私共で、セミナーを行ったりとか、自然観察会の時にもご参加いただければと思います。
皆 藤: では、最後にラジオを聞いているリスナーの皆さんに一言メッセージをいただけますか。
清 水: こういったボランティア活動を通して、魂を揺さぶられるような感動に出会うことができますので、是非皆さんもこういった活動に、ご参加いただければと思います。
皆 藤: はい、今回のメッセージラリーのコーナーは、富士ゼロックス CSR部 社会貢献推進グループの清水あつ子さんをお迎えいたしました。ありがとうございまいした。
東 原: ありがとうございました。
清 水: ありがとうございました。
 

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