NPO法人フレンドシップ
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フレンドシップ メッセージラリー
■12/9放送 株式会社ローソン CSR推進ステーション 長谷川 泉様
 

左:株式会社ローソン
CSR推進ステーション・長谷川泉様
右:パーソナリティ 皆藤慎太郎

皆 藤: 今日は株式会社ローソン CSR推進ステーションの長谷川泉さんにお越しいただいております。長谷川さん、よろしくお願いします。
長谷川: よろしくお願いします。
皆 藤: まずは、ローソンさんでは、どのような社会貢献活動っていうのを実際にされているんですか。
長谷川: レジ脇によく、緑色の募金箱があるかと思うんですけども。見た事あります か?
皆 藤: あ、はい、あります。
長谷川: あれは全国の皆さんから、お寄せ頂いたじょうざいを集めて、ボランティア団体が行う森林整備活動などを支援しているんです。植樹ですとか、それから枝打ちとか、木を切る作業、そういったボランディア活動をやってまして、そちらの団体の 方に、うちの方が助成させていただいているという形になります。
皆 藤: 今、世界的に開発が進んで、木が、どんどん伐採されて、むしろ足りなくなっ
て色んな災害が起きたりするんですよね。
長谷川: そうですね、全国各地で森が非常に荒れてまして、それを何とかしなくては いけないと思いまして、14年前からずっと活動を続けてまして、おかげさまで、18.1 億円が今迄に集まったんですよ。
皆 藤: 18億円。すごい額ですね。
長谷川: えぇ、おかげさまで。で、東京ドーム540個分の地域を整備させていただき まして。
皆 藤: かなりの面積ですよね。東京ドーム540個分よ、晶子ちゃん。
加 藤: 想像できないぐらい大きいですよね。
皆 藤: そんな広い庭のある家に住みたいでしょ。
加 藤: (笑)住みたいです。
矢 吹: でも、庭だけなんでしょ。(笑)
皆 藤: でも実際に、長谷川さんも森林整備活動なんかされたりするんですか。
長谷川: そうなんですよ。うちの方では加盟店のオーナーさんですとか、それから私どもを初めとした本部従業員も活動に参加してまして、もう雨の中、急斜面で木を植えたりとか、木を切ったりとか、そういった作業もやっています。
皆 藤: 募金をつのるだけじゃなくて、現場に行って、ボランティアの活動もされるという。やっぱり何ごとも現場を経験しろってことなんですかね。
矢 吹: え〜、すごーい。
皆 藤: 三桁も。すごい数ですね。あと、ローソンさんていうと、大規模災害が起きた時にも、募金活動ってされてますよね。
長谷川: そうですね。緑色の募金箱を流用して、各地の被災地のお客様がお困りの時に是非応援したいということで、災害義援金募金を実施しております。
皆 藤: 僕は何度か、本当にあの少ないお金ですけど、災害時におつりを入れたことあります
加 藤: 私も結構、入れますね。
長谷川: ありがとうございます。
皆 藤: そういうことだったら、我々もすぐ、さっと参加できるかなっていう。
長谷川: そうですね。遠いところですと、なかなか応援できないと思うんですよ。そ れで何か応援したいなという気持ちをやっぱり募金箱にお金を入れていただくことで、 ボランティア活動に参加していただければなと。
加 藤: そうですよね、より多くの人が入れてくれれば、それだけ沢山の人が助かりますもんね。
皆 藤: では、長谷川さん、最後にラジオを聞いているリスナーの皆さんに、一言メッセージをお願いできますか。
長谷川: 是非、お近くのローソンに買い物にいらした際は、レジ脇の緑色の募金箱に募金の方をお願い致します。
皆 藤: 是非、お願いします。
矢 吹: お願いします。
皆 藤: 今晩のフレンドシップメッセージラリーのコーナーは株式会社ローソン CSR推進ステーションの長谷川泉さんにお越しいただきました。長谷川さん、どうもありがとうございました。
長谷川: ありがとうございました。
矢 吹: ありがとうございました。
加 藤: ありがとうございました。
   

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