NPO法人フレンドシップ
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フレンドシップ メッセージラリー
■8/5放送 財団法人 献血供給事業団 理事長・青木繁之様
皆 藤:今日は財団法人 献血供給事業団の青木繁之理事長にお越しいただいております。今、まさに夏まっさかりで、暑い時期ですけれどもこういう時期っていうのは献血に行かれる方、というのは多いんですか?
青 木:夏休みにこの間から入って、夏休みの最中ですけれども、やはりあの、行楽に行かれたり、東京都内から人がでていくわけですから、非常に献血が少ない。
それから、やっぱり夏ですからね、体がダルかったり、なかなかそういう気分にならないというのもあってですね、非常に減る時期ですね。
年末年始も減るんですが、夏と冬っていうのは一番、みなさんの献血をいただきたい時なんです。それであの、血液は長期間持つものじゃないんですね。
たとえば、酸素を運搬機能のある赤血球ですと、21日しか持たない。血小板だと3日しかもたない。だから、一度にどーんと献血していただいても、困るわけで。とぎれなく、ずっと毎日同じ様な人数で献血をしていただかなきゃいけない。
またあの、今度、ヤコブ病の問題で、イギリスに一度でも行った人、1980年から96 年まで1日でも行った人は、献血できなくなったものですから、余計に血液が、足りなくなります。
今日は「21世紀最先端医療 臍帯血移植特集」という、1000円以上、寄付をいただいた方に差し上げているんですが、これをお持ち致しました。この中 には臍帯血バンクの話も、それから私がこれまで、学生時代から献血運動をやってきた、その話も載っております。是非、お読みいただければと思います。
皆 藤:本来、寄付をされた方にさしあげているものを今日はリスナーの皆さんに。ありがとうございます。
原  :ありがとうございます。
皆 藤:財団法人 献血供給事業団さんから、「21世紀最先端医療 臍帯血移植特集」を5名様にいただきました。今回のメッセージラリーのコーナーは財団法人 献血供給事業団の理事長、青木繁之さんをお迎えいたしました。青木さん、どうもありがとうございました。
原  :ありがとうございました。
青 木:ありがとうございました。

 

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